部屋を決めよう
<部屋を決める事について>
さぁ、前の「イメージを決めよう」で家具を選ぶときのテーマの決め方を学びました。
それでは、ここで初心者の多くが悩む(筆者も悩みました。。)部屋の決め方を紹介しましょう。
その前に、なぜ悩むか知っていますか?それは、「本当はもっと大きな家がいいんだけれど、家賃が5万円までしか掛けられないから」
という理由が大半です。実際に東京では家賃5万円前後で都心では1Rがほとんど。名古屋では1R〜1LDKまでです。
5万円というのは相場の底値のほうですし、それ以下を探すのは骨が折れますからね。
それに、大抵の人のニーズが「仕事場から近く」「電車で乗り換えなしの範囲」なので、都心がどうしても候補に入ってしまう
場合が多いという訳です。
ですから、1Rか1DKか1LDKか部屋が決まらなければ何も決まらない。。。と部屋が決まるまで何も決められない。
そしてなかなかいい部屋が見つからないので、部屋が決まるのがぎりぎりになってしまってさらにいい部屋がなくなって・・・
なんてことにならないように、ここで注意点です。
「部屋を決める」ということにあたって、「あれ?まだ物件みたわけでもないし決まっていないけど?」
という疑問が出てくる方も多いですし、「うーん。」と違和感を感じる方も多いと思います。筆者も実際そうでした。
ですから、今すぐ借りる訳ではないのにハウスコムやニッショーにいっていくつも物件を案内してもらったものです。そうすることで、かなりイメージがわきます。
実際に物件を見に行く事でどんなことが参考になるかというと・・・
- 自分の想像と実物が違うこと。
- 地図でみたより駅と遠い(近い)
- 写真で見たより外観がよい(悪い)
- 写真で見るより内装の作りがわかる。←これが大きい。
などなどです。特に言いたいのは、写真と本物では結構違うこと。ですから、仲介会社でも「実際に物件を見てからの方がいいですよ」ということが多かったです。
ではなぜ部屋を決めようというタイトルなのでしょうか。
それは、さっき『イメージを決めよう』で決めたイメージを実際に部屋に当てはめてみるためです。
そしてイメージを部屋に当てはめるために家具を配置しますよね。
ここまで行けば、具体的にどんな家具がいるんだろうと考えることができるんです。
あとは部屋の大きさの基準を決めてしまえばいいのです。
- リビング→12畳
- 各1部屋→6畳
この2つの広さは、今の1部屋の広さのおおよその基準になっています。
ですから、リビングのイメージを書くときは12畳、1Rやその他の1部屋を考える時には6畳を基準にして広さを決めてしまいます。
いよいよ次はイメージ通りの家具を探しましょう!わくわくしますね♪
家具を決めよう!に進む
イメージを決めよう!に戻る