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一人暮らしの初期費用 布団またはベッド/家電/テーブル

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ここでは、それぞれの部屋の役割で分別して必要なものを書き出します。
□寝室
□キッチン
□リビング
□作業部屋

◆次に家電製品を用意する必要があります。

部屋/お風呂/キッチンは最初からそろっています。
それぞれの場所で使う道具をそろえる必要がありますよね。

親元から一人暮らしする人のためのが当サイトですから、それを前提にお話しします。

◆寝室◆
□布団またはベッド
実家で使っているものを持ってくれば、新居のために買わなくても良くなります。
その場合は費用ゼロです。

実家に帰ったときにまた使う場合は、新しく布団またはベッドを買う必要がありますね。
その際に選ぶポイントは、実家で使っているのと同じタイプのものか、家具屋さんで実際に寝転んでみて気持ちいいのを選ぶようにしましょう。
実家で使っているのと同じなら今まで通りに寝られますし、気持ちよく寝られるものが一番良いからです。新しく選ぶ場合も気持ちよく寝られるものにしましょう。
布団だったらニトリの羽毛布団が9990円で一番安いと思います。
http://www.rakuten.co.jp/nitori/1871065/
掛け布団なので敷き布団は用意しなければいけません。マットレス(敷き布団)は9990円からです。http://item.rakuten.co.jp/nitori/10022758/

またベッドの配置には注意が必要です。
四方の壁から10cm程度の隙間をあけて、空間を作る事がコツ。
その理由は、寝返りをうったときに壁にぶつけたり、掛け布団がいつも落っこちてしまう事を防ぐため。壁にぴったりついてるとすぐに落ちてしまいます。

□ベッド下の収納
普段使わないものはベッドの下がおすすめの収納場所。シーズンオフの洋服など見られたくないものを入れるとても良い収納場所です。
他にもすごいのが、ベッドの下にベッドをいれることができる。
来客時に便利。
写真1


□クローゼット
洋服や普段使わないアイロン、季節ものなどはクローゼットで隠す収納がおすすめ。
そうする事で特に生活感が出たり、散らかりやすい寝室をきれいに保つことができますね。収納方法はいいのがあります。

□ミニテーブル
寝るときに軽く本を読んだりしたり、腕時計や目覚まし時計などの小物を置くときに、ベッドのとなりにテーブルがあると便利。ないとこまる。

□普段着の定位置
散らかりがちになるのが普段きている服。これは、普段着を入れる位置をつくることで解決する。なかでもいい方法が、大きい洗濯かごほどのバスケットを用意していれることです。バスケットは編んであるかわいいやつがおすすめ。バスケットに布をかぶせる事で、服がひっかかることもない。これも何個かセットで安く売っている。

写真1
□寝室のライト。

寝室の電気の色はオレンジ系の柔らかい光がよくあう。なぜなら休むところなので、柔らかい光だとリラックスできるが、蛍光灯だと目が冴えてしまって休まらないから。

◆キッチン◆
□家電
まず、必要になるのが洗濯機と冷蔵庫。
◆冷蔵庫
おそらく大抵の実家では、冷蔵庫は大きいのを使っているでしょう。冷蔵庫は180L〜400L前後のものだと思います。もちろん冷凍庫もついているものです。
楽天などで見てみると、41Lなどの小さくて11500円くらいで売っている冷蔵庫がありますが、それだけでは一人暮らしには小さすぎます。この商品は一応冷凍庫も6Lついていて、広さは2Lのペットボトルが2個はいって他に少し入るくらい。
寝室のクーラーボックスみたいな感じでつかうとちょうどいい大きさかなって思います。
一人暮らしでは130〜160L以上をおすすめします。値段はだいたい3万円くらい。野菜ケースがついていないものですね。もちろん野菜室なんていうのはありません。
野菜室/冷凍室/冷蔵室と3段階になっているのは300L以上の大きさで、値段は6〜8万です。家族サイズといいますね。生活スタイルで選ぶのが良いと思います。

冷蔵庫大きさと値段の比較

41Lレベル ・・・12000円(すごく小さい。クーラーボックス代わりに)
130Lレベル ・・・28000円(小さいサイズ。冷凍室と冷蔵室が同じくらい)
300Lレベル ・・・75000円(大きいサイズ。野菜室/冷蔵/冷凍/製氷室)

□電子レンジ
これはあったほうがいいです。時間がないときに短縮できるから。本当に便利。
電子レンジは最近いろいろな機能がついてきていて、油が落ちてヘルシーになるとかありますが、一人暮らしでは一番安い電子レンジで問題なし!本当にそれだけで十分です。
トースターやオーブン機能がついていれば、余分に買う必要がなくなるしスペースの節約にもなり便利。

□炊飯ジャー
ご飯を炊くためのお釜。これも安くかえます。一人暮らしでも、10合炊ける大きいお釜のほうがいろいろ使い道がある。価格も安い

炊飯ジャーと電子レンジをおくスペース、棚が必要になります。

◆キッチン用品◆
料理をするために必要な道具。
*包丁
*まな板
*土鍋(2個ほどあると便利)
*フライパン(テフロンが洗いやすく油も少量でいいから)
*雪平鍋
*大鍋
*圧力鍋(あれば便利)
*お玉(2個あると便利)
*フライ返し
*すりおろし機
*ピーラー
*やかん
*中鍋
*トング
*ボール
*ざる
*計量カップ
*菜箸
*箸
*フォーク
*スプーン

などこれくらいでしょうか。収納方法もこだわってほしいです。
出しやすくしまいやすい方法がたくさんあります。

食器棚は実は何でも食器棚になります。
僕のおすすめはテーブル兼用の食器棚。台所がすごく使いやすくなるのです。


写真


最後に、食材を買ってきて、冷蔵庫に入れるもの以外の常温で保存するものを入れるバスケットを用意するともうちらかりません。
見栄えの良い収納をするのがコツですね。


◆掃除用具◆
◆洗濯機
今の時代は川で洗わないですね。洗濯機がないと、コインランドリーにいかなければいけなくなります。洗濯機があれば、洗剤をいれてスイッチを入れるだけです。洗濯・脱水は一体型が便利。分離しているのはいちいち脱水するために移し替えなければなりませんので不便です。
大抵の今の洗濯機はちゃんと一体型になっています。5kgの容量もあれば、実家で使うサイズと同じなので今まで通り使う事ができますね。23000円ほどで手に入ります。

洗濯機5kg ・・・23000円

洗濯機
http://item.rakuten.co.jp/kahoo/sanyohaier_hsw-50s5/

洗濯機は風呂場の隣に置く事が多いです。

洗濯機の上に収納のためのスペースをつくり、バスケットなどで統一してかなり見栄えの良い洗面所をつくることができます。さらに安上がり。
風呂から出たときにひつようなタオルやその他の日用品の収納に使えるので、おすすめ。

□ほうきとちりとり
今はセットで2000円もしないくらいで売っています。掃除機を出すほどでもないときに小回りが利いて便利。

□掃除機
掃除機も安いものがあります。2万円ほど、良い掃除機は高いですが、性能もいいです。

◆リビング◆
◆テーブル
テーブルは1個あれば来客やご飯を食べるときに間に合います。
思ったよりも一人暮らしするためには経費がかかるので、こういうところで削ってしまいがちです。値段もピンキリで5000円ほど〜7万8万なので、良いのが欲しければデザインで選び、コストを抑えたいなら値段で選ぶのが選びやすい。
実は安くてもデザインの良いのはいっぱいあります
選び方は2つに分けれます。1つはこたつのようにちゃぶ台1つに地べたに座るタイプ。ちゃぶ台が1つで済むので椅子の数だけ安上がりになります。マットを敷くと椅子がなくても雰囲気がでます。*イメージ
2つ目はテーブルと椅子。2つ目は椅子の数だけお金をかける事になります。椅子は1つ5000円ほど。
人を呼ぶならどちらのタイプにしても4〜5人座れる余裕のあるものを選ぶのが良いです。

□テーブルのタイプと値段の比較

ちゃぶ台  ・・・6000円〜(マット3000円〜を敷くと質素*にならない)
テーブル+椅子・・・24000円〜
*質素:安っぽくてかっこわるいということです。マット(じゅうたんなど、下に敷くものを敷けば、そこが座る場所なんだと一目で分かって寂しい雰囲気になりません。ぜひやってみてください。)

ちゃぶ台だと、冬はこたつがいいですよね。テーブルでなくてよければ、こたつはおすすめです。

暖房費もこたつでカバーできます。

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